【ONE story of 及川 和宏】

こんにちは!ONE MEDIA広報の本多です。

今回は初の試み!メンバーインタビューをお届けします!インタビューを通してONE MEDIAという会社、そして人の魅力が読んでくれているあなたへ伝わればいいなぁと思っています!がんばります!

さて、記念すべき1人目は弊社の執行役員であり広告営業、ビジネス開発、資金調達まで多岐にわたりONE MEDIAをぶん回している及川 和宏へインタビュー。

こんがり焼けた小麦色の肌、歩くたび腰についた鍵とクロムハーツのチェーンがぶつかり合い金属音を奏で、早朝からスタバで作業しちゃう意識低い系に見せかけた、意識高い系。少々怯えながら話しを聞いた結果、ONE MEDIAを大きくするんだという揺るぎない自信と覇気を感じました。

(ちなみに現在、セールスが圧倒的に足らないという危機的状況です。この記事を読んで少しでもONE MEDIAのセールスに興味が湧いたらぜひ、ぜひともWantedly弊社サイトよりご連絡ください!!!)

さぁ、スタート。

ワンメディア株式会社 /Head of Operations
及川 和宏

■ 生年月日:1985年12月1日
■ 趣味:湖畔キャンプ。休日は早朝から山梨辺りの湖畔でチルってます。
■ 経歴:ワンメディア株式会社 執行役員。
広告営業、ビジネス開発、ファイナンス業務に従事。
ワンメディア参画前は、エキサイト株式会社にてメディアサービスの責任者及び新規事業 / アライアンスの戦略立案・実行など多岐にわたる業務を経験。2015年に伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社へ出向し、国内スタートアップへの投資活動及びLP支援を行う。

及川 和宏=海賊?

本多:及川さん、怒らないで聞いてほしいのですが個人的に及川さんは“海賊”ってイメージです。仕事する時、遊ぶ時、食べ飲みする時、全てにおいて豪快でご機嫌に、というか。ちなみにお酒がめっちゃ強いって聞きましたが、ONE MEDIAのメンバーと飲みに行くことは多いですか?

及川:意図的に、というわけじゃないけど会食以外でメンバーと飲みに行くことは少ないかな。平日の夜は社外コミュニケーションに時間を使ったり、仕事をしていたり。休日は早朝から友達とキャンプに行ったりしてるね。
補足するとチームの仲が悪いわけじゃなく ! 笑   普段の業務で密にコミュニケーションを取っているし、これは俺のスタンスだけど、朝~晩まで空いているところは勝手にカレンダー登録していいよ、俺が会社にいない時にすぐに確認・意思決定して欲しい場合は、電話やFacebookメッセンジャーをガンガン飛ばしてねと、部下からするとわかりやすいスタンスをとっています。

本多:確かに夜食でよくUber Eatsしてますもんね、会社に。笑
ガクトさんとはかなり長い年月お仕事をされているそうですが、お二人は似たもの同士なんですか?

及川:いや、全く似てないですね。笑 例えばガクトさんと僕は共通してファッションが大好き。特に裏原時代の影響で今でもストリートブランドが大好物なんだけど、僕は“かっこいいロゴ作ったからパーカー刷りました!”みたいな勢いやストリート感に惹かれて、Buyボタンをポチっとするタイプ。一方、ガクトさんは服のディテールとか機能性・素材とか細部へのこだわりをすごいみてBuyボタンをポチっとするタイプ。そこが仕事のスタイルにも反映されていて、ガクトさんは型をがっちり整えてスタートしていきたい慎重派。僕は真逆で、走らせてからプロダクト修正を重ねていくような感じ

▲似てないと言いつつ同じポーズを無意識に取っている2人

―大手一流企業からONE MEDIAへ

本多:前職は大手ベンチャーキャピタルにいたとうかがいましたが、大きな看板を捨ててまでONE MEDIAに入社した理由を聞きたいです!

及川:前職は出向で伊藤忠商事のベンチャーキャピタルにいました。ベンチャー企業が限られたヒト・モノ、加えてファイナンスというカネのレバレッジを使い、社会の創造と変革行う姿はとても刺激的でした。出向解除のタイミングで色々と次の選択肢があったのですが、そんな中でONE MEDIAにジョインした理由は、、、ぶっちゃけるとガクトさんが可哀想だったから。笑

本多:えええ 。ネガティブな発言はNGですからね、一応。

及川:あ、ネガじゃないよ!!
新卒で入社したエキサイト時代、ガクトさんとは先輩後輩の関係でした。ガクトさんがエキサイトから独立して動画制作会社を立ち上げたのをもちろん知っていたし。
独立後のガクトさんからは、動画で日本を湧かしてやろう、カマしてやる。”みたいなモチベーションをすごく感じていたんだよね。動画にすごく真摯に向き合ってコツコツとやっていたけど、なかなか苦しんでた。当時はSpotwrightって社名だったんだけど、全くライトあたってなかったんですよね。笑 

▲ライトがあたっていない時代の明石

ただ、良い動画を作るために毎日すごく必死で、血眼になって懸命にやっているのを近くで見てたからこそ、単純に助けたいって思いました。

ガクトさんて、実は人付き合いがそこまで上手いほうじゃないんです。そのせいかガクトさんは当時「及川、助けてくれよ」とかストレートに言ってこなかった。でもジワジワと3年位かけて「お前と一緒にONE MEDIAを大きくしたいなぁ」という匂わせジャブを打ってきてて。最終的にはULTRA JAPANで「一緒に働いてくれないか?」と正式にプロポーズされましたけど。

本多:かなりトリッキーですね。私は前職、上場していて業界的には看板の大きい会社にいました。自分ではONE MEDIAに行きたいんだって強く思っていたのですが、ふと冷静になって周りからの見え方とか、スタートアップに行く不安に襲われた事もあったのですが、及川さんはどうでしたか?

及川:前職の関係もあって、スタートアップの環境や仕組みは理解していました。ONE MEDIAのヴィジョンは外からなんとなく見えてたので、事業の数値化や言語化、それに基づいたファイナンス計画などある程度自分の中で会社を成長させるためにやるべきことが整理されていたので、より成長スピードをあげていく自信はありました。

本多:ドヤ顔ありがとうございます。でもみんなが揺るぎない自信を持ってるわけじゃないし、自分の中でイメージしていてもやっぱり踏み出すのって怖い人が多いんじゃないですかねぇ。

及川:確かに大企業からスタートアップに行くのってかなりハードル高いですよね。当時エキサイトは伊藤忠商事の子会社で、いい意味で大企業の仕組み・制度が整っていて給与もしっかりあがっていくし守られている安心感はあった。実はエキサイト時代にスタートアップからスカウトをいただいた事があったんで す が、守られた環境や安心感から一歩踏み出せずにお断りしたことがあるんです。丁度その時転職を考えていたんですが、今より事業の規模感がデカくて攻めてる会社がよかった。矛盾してますけどね。笑

本多:攻めてる会社っていいですね。そんな攻め姿勢の及川さん、弱点はありますか?

及川:セールス経験者じゃないってことかな。笑 社会人生活でセールスやマーケという職種に従事したことがないので、専門性やリレーションがないことが弱点です。

あとは飽きっぽい!笑 同じことを長く続けることが自分には合ってなくて。今は広告営業をメインでやっていますが、かっこいい動画制作→配信のループだけだとモチベーションが上がらない。だから、ニューバランスとかレクサスの施策みたいにイベントやリアルな場に落とし込んだ、動画と連携するような仕掛け作りをチャレンジしてます。

▲LifegenicTable by LEXUS UX イベント

―ONE MEDIA、セールスが足りません!!!!!!

本多:及川さんの事がわかってきました。嬉しい。では謎のベールに包まれているセールスについてお聞きします!少しズレますがこれからONE MEDIAとしてやるべきことって何ですか?

及川:社内の意識統一ですね。シリーズBの資金調達も終えて、ここから更に人が増える中、会社のミッションをより意思決定や行動シーンに落としていきたいです。ONE MEDIAのニューミッションは「新しい動画産業をつくる」。例えばAとBの2択で迷いが生じた時に新しい動画産業をつくるのはどっち?仮に新しい動画産業をつくる選択の方が実現ハードルが高い場合に、どういう課題を乗り越えれば実現可能に近づくかなど、社員全員がミッションを起点に会話ができる、カルチャーを創っていきたいです。

本多:社内の意識統一、重要ですよね。(広報も頑張らないと・・。)
では本題です。まず現在のセールスの状況を教えてください!

及川:セールスはビジネス開発という部署に属しており、大きく、ビジネス開発・セールス・ビジネスプロデューサー・広告配信の4つの機能で分かれてます。クライアントと向き合う純粋なセールスは現状僕とDJ(アダ名)の2名+明石0.5人の2.5人体制です。これで二桁近くの案件をまわしてます。笑

▲DJこと今泉・及川・明石・そして秘書の村上

本多:少数精鋭すぎる。アポ電はしてますか?

及川:アポ電話はしてません。今お付き合いのあるクライアントはマーケティングカンファレンスで関係値を作り、ご一緒させていただくことが多いです。今後はPRチームを巻き込みONE MEDIA発の動画マーケティングカンファレンスのようなことも構想しており、ONE MEDIAに関わらず動画マーケティングの理解を深めてもらう機会を創出したいと考えています。

本多:どういう人と働きたいですか?

及川:総合代理店やメディア営業経験者がいないので、まじで来ていただきたいです!!!ガクトさんも僕も職種としてのセールス経験がないので。素人たちが試行錯誤して案件を回してるから。笑 ほんとに助けてください誰か!

本多:素朴な疑問なのですが、代理店・メディアでの営業経験者がONE MEDIAでセールスをするメリットってあるんですか・・?

及川:ONE MEDIAはクライアントとの直でのやりとりが多いからそこが強みかな。ブランドの考えてることを100%理解したうえで、ただの枠売ではなく、動画を軸として施策全体を直でぶつけることができる。自分のインサイトを絡めつつね。またセールスは「ビジネス開発部」と言う名の部署に所属しており、動画を売るだけでなく、ビジネス創出や社内外関わらずビジネスのレバレッジを効かせるスキーム創りにも携わることができるので、そういうところは魅力だと思いますね。

―漢、及川 和宏として

本多:及川さんの中で、ビジネスでも対人でも良いのですが、なにか大切にしている軸ってありますか?

及川:前職の上司(現 独立系ベンチャーキャピタルのANRI で活躍する河野純一郎氏)から叩き込んでもたった十則みたいなのがあって、なにか迷ったときはそれを行動指針にしています。言葉にすると簡単で基本的な内容ですが、基本ができないと応用ができないじゃないですか?
なので何か迷いが生じると河野さんに叩き込まれた基本に立ち返るようにしています。

本多:ちなみに漢・及川としては掲げていることはありますか?

及川:やりきること。以上。

本多:シンプル イズ ベスト 。
では、今後の野望や構想を教えてください!

及川:直近はビジネスのスキーム・仕組みづくりを泥臭くやっていきたいです。大企業の力をお借りしつつONE MEDIAを成長させるための仕組みづくりを徹底してやっていきたいなと思います。この部分は熱くなって長くなってしまうので詳細は採用面談で!笑

本多:ありがとうございました!最後になにか伝えたいことがあればお願いします!

及川:ONE MEDIAは自分で道を切り開いていくというのが醍醐味なので縛りや型、見え方に囚われずぜひ、一緒に楽しみながらONE MEDIAという大波を起こしましょう!

ちなみに下記のWantedlyでは、明石との馴れ初めやONE MEDIAのビジネスなどについてお話しているので気になる方はぜひ、読んで見てください!▼ONE MEDIAのビジネスサイドを統括。及川和宏の考える「カルチャーとしてのONE MEDIA」とはhttps://www.wantedly.com/companies/onemedia/post_articles/126985




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