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明石ガクト、話題のコーチングを受ける。 〜秘書から社長へインタビュー!〜

こんにちは!ワンメディア代表 明石の秘書ムラカミです。
今回のnoteでは2020年、年明けすぐに明石とランチをしながら会話した内容を皆様にお届けいたします。
テーマは明石が衝撃を受けたというコーチング!!
コーチングってよく聞くけど、実際どうなの?根掘り葉掘り聞いてみました!以下、会話の書き起こしです。
最近の明石の頭の中をどうぞご笑覧ください😊🌸

コーチングは株式会社ウゴク様のサービス「mento」を利用しました!
mento(メント)| パーソナル・コーチングサービス

【明石が号泣した話】

明石 僕の今年のテーマなんだけど、「人に任せる」ってことがすごい大事だと思っているんです。

ムラカミ おぉ〜!何かあったんですか?

明石 実はね、最近コーチングを受けているんです。
コーチングについては、「1兆ドルコーチ」っていう凄く良い本があるので、そちらを読んでもらうとわかると思うんですけど。
運動におけるコーチはフォームの乱れとか、こうしたらもっと良くなるよ、みたいなことを気づかせてくれる存在じゃないですか。
ビジネスにおいては、経営者とか、仕事する人のメンタルの部分に関して、自分では気づいていない「あれ?ここが良くないのかも?」みたいなことに向き合わせてくれるのがコーチングなんです。ざっくり言うとね。
で、そのコーチングを受けてみたのよ。そしたら、なんかもう。
本当に恥ずかしいんですけど、、、初回で号泣しちゃって。

ムラカミ えええええええ!(笑)1対1ですか?

明石 うん、1対1。
なんかね、心の鎧を1枚ずつ剥がされていって、最後丸腰になったところにフッと息を吹きかけられるみたいな、、、!
何が気まずいって、僕が泣いているタイミングで、人事の堀江君が「終わりましたー?」って元気よく会議室に入ってくるっていう。そんなプチ事件もあったんですけど。(笑)
僕が今1番不満に感じていることって、「なんでこの仕事を俺がやっているんだろう?代表の仕事じゃなくない?」みたいなことだったんですよ。
でもそれって裏を返すと、僕が人に任せられていない、ということなんだよね。
じゃあなんで任せられないの?ということに関してコーチと話をしていくと、根本的に俺はクルー(※社員)のことを信頼しきれていないんだな、と。
そこでコーチが言うわけですよ。

コーチ「明石さん、今ワンメディアって何年目ですか?」

明石「6年目です」

コーチ「6年もやっているのかあ。人間でいえば6歳ですね!6歳の子供って、自分1人で歩けるし、トイレにもいけるし、ちょっとしたおつかいだったら全然いけるかもしれない。明石さんが全部面倒みなければいけなかった昔とは違うのかもしれませんよ。」

で、コーチングって毎回宿題が出されるんですよ。その時コーチから出されたお題が「明石さんの息子さん(4歳)におつかいを1個頼んでください」って。一瞬「え?」って思うじゃない。でもね、言われたことはきちんとやろうと思って。

【週末、息子とスーパーに行ってみた】

明石 お菓子売り場で息子に「自分の好きなお菓子を1個選んできなよ、パパここで待ってるから。」って言ったわけよ。お菓子売り場って、おもちゃがついてるやつとか色々あるじゃない?そしたら、息子が絶妙なチョイスのお菓子を持ってきた。
何かっていうと、カントリーマアムのアソート。色々な味が入っているやつ。

ムラカミ おお!みんなで食べられるやつだ!

明石 そうそうそう。ツウなチョイスをしたねえ、と思ったわけですよ。こっちも一応揺さぶりをかけようと思って「本当にこれで良いの?あっちに仮面ライダーのオマケ付きとか、、、色々あるよ!?」みたいな迷わせる選択肢を言ったんだけど、それでも息子は「これが良いんだ」と。
その時にすごく、「ああ、コーチの言ってることってこういうことなんだな」って。
今までは「全部俺がちゃんと見なきゃ!」とか思っていたんだけど、そうじゃなくて個々がちゃんと責任を持って、自分の決断としてどうしたいのか、ということをクルー1人1人と話した方が良いんだなと思った。
いつまでも「明石のプロジェクトをやっている」とか「明石の企画」とかではなく、「自分のプロジェクト」「自分の企画」みたいな共通認識を僕はクルーと作るべきだと思った。そしたらきっとクルー1人1人も仕事がもっと楽しくなるし、ワンメディア自体も大きくなるんじゃないかな、と。

ムラカミ その話したら、みんなのエンゲージメントも更に高まりそうすね。

明石 そうだね。なんか話してて、すごいエモい気持ちになってきちゃった、、。
僕は代表として全体の統括をしているけど、直接見ているチームもあって、まずはそのチームや執行役員にはそういう風(※上記の内容)にやっていきたいな、と思っているんですね。
その一環として、僕が動画以外で考えていることを直属のチームに記事化してもらって、こちらのnoteで発信していこう!というのが今回の取り組みなんでございます。

ムラカミ はい!そういう趣旨でお送りしております!

明石 でもちょっとあれだな、パンチラインが少なかったな、、、ここは反省だな。

明石・ムラカミ (笑)

【成長は止まらない、クリティカルな僕ら】

ムラカミ ところで、受ける前はコーチングのことをぶっちゃけどう思ってました?

明石 流行ってるけど、ちょっと怪しいなって思ってたのよ。「1兆ドルコーチ」も読んで、確かにすごいのかもしれないな、とは思ったけど。どこか腑に落ちなくて。
でもやっぱりやってから批判しないと!と思ってやってみたわけよ。
そしたら、、、すごいじゃん。(笑)

ムラカミ そうですね。(笑)

明石 それで社内には僕の他にも2人、コーチングを受けているんですよ。

ムラカミ あ、菅沼君と近藤さん!どうしてこの2人なんですか!?キャラが濃い。(笑)

明石 それね!菅沼君と近藤さんはワンメディアの中でも若手のプロデューサーとして凄く頑張ってる奴らじゃないですか。彼らと僕、3人の共通点がありまして。
それは “非常に世の中に対して皮肉屋で、斜めからモノを見る癖があるところ”

ムラカミ 爆笑

明石 「コーチングやりたいですー!最高ですー!」みたいな素直な子に受けさせちゃうと「頑張りましょー!!!」ってなっちゃうだけだと思ったんですよ。
そうじゃなくて「コーチングとか受けてる時間無いんすけど〜」「なんすかコーチングって?」みたいな、そういう人がやった方が良いんじゃないかと思って、社内で1番批判性が強い3名で受けさせていただきました。(笑)
僕は今こんな感じですけど、菅沼君と近藤さんも全ての回が終了したら、ヒアリングしたいなと思っています!

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(左)近藤 望美 / プロデューサー
いつも何かしらの動物がプリントされたTシャツを着ている。ゆるふわに見せかけて誰よりもガッツがあり、社内外からの信頼も厚い。
👇担当案件:株式会社カネボウ化粧品様タイアップ〜#わたしだけの赤〜
(右)菅沼 名生弘 / プロデューサー
名古屋が生んだ未知数の極み。いつも仕事が爆速かつ丁寧。一見完璧な人物に見えるが私生活は・・・?一度インタビューする価値あり。
👇担当案件:日本電産株式会社様タイアップ〜理系早口言葉〜


こんな感じで、今回のインタビューは終了です!
あまり上手く説明できなかったかもしれませんが、少しでもコーチングの価値や、明石の心境の変化が皆様に伝われば幸いです😌✨

インタビュー第2回目があるのか?ないのか!?それはわかりませんが、毎日試行錯誤しながら明石はじめクルー皆んなで踏ん張っておりますので、引き続きワンメディアをどうぞよろしくお願いいたします🙏🌼


ONE♥
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