入社して間もない2人。ワンメディアでの野望と展望を語る

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▪堀江 亮祐(左)
 ・生年月日:1989年6月16日
 ・経歴:人材業界などで営業活動を行い、LINEにて新卒採用を担当。2019年11月よりワンメディア に入社し、人事領域を幅広く担当。
・ポジション:人事マネージャー
・趣味:サウナ、Jリーグ観戦
▪岡本 真侑(右)
・生年月日 1989年11月12日
・経歴:2015年大学卒業後、PR会社のベクトルで主に営業業務を5年間勤め、2020年ワンメディア入社
・ポジション:ビジネス開発部 ストラテジックプランナー
・趣味:音楽フェス、キャンプ、楽器いじり、男飯作り

平成元年生まれの同級生がワンメディアで再び交わる

本多:自己紹介をお願いします!

堀江:平成元年生まれ、30歳の大阪出身です。新卒から人材系の営業、採用支援を4年ほど経験し、その後LINEへ転職して人事を担っていました。昨年11月にワンメディアへ転職し、コーポレート事業部の人事マネージャーとして採用・評価・福利厚生などを統括しています。

岡本:同じく平成元年生まれ、30歳の大阪出身です。新卒から総合PR代理店のベクトルに5年勤めていました。前職では主に営業を担当していて、PR施策のプランニング・コンサルティングをしていました。3年目からは関西支社の立ち上げに参加し、関西エリアの新規開拓なども行っていました。ワンメディアではビジネス開発部で、クライアントへの施策提案を行なっています。

本多:お二人は中高の同級生、サッカー部のチームメイトだったということで、ワンメディアでまた人生が交わったんですね。学生時代のお互いの印象を教えてください!

堀江:岡本は肩幅が嘘のように広くて話がうまくておもしろいやつでしたね。今と変わらないです。

岡本:堀江とはクラスが同じだった時があったんです。で、テスト時期に「勉強してないわー」「おれもやー」みたいな話をしてたんですよ。蓋をあけてみたら堀江はめちゃくちゃいい点数取ってて。堀江からはうまく生きる術を学びました。笑 サッカー部のチームメイトだったので、青春真っ只中で毎日共に汗を流す仲間でしたね。

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▲青春時代を思い返しニヤつく2人

自分のやりたいことに正直に飛び込むべき。そこに大小は関係ない

本多:堀江さんは2019年の11月、岡本は12月入社とまだ間もないですが
そもそもワンメディアを知ったきっかけを教えてください。

堀江:SNSのフィードで動画を見て知りました。当時は「かっこいいメディアだなぁ」と思ってましたね。

岡本:僕は広報の本多を通して知りました。本多は前職の同期で。しかも部署も同じやったよなぁ。本多が会社を辞めるタイミングでワンメディアに転職するという話は聞いてて。半年くらい経って久々に飲み会をしたときに、色々話を聞く中で興味を持ちました。

本多:「ワンメディアってなんの会社なの?」って聞かれることが多いのですがお二人は最初、ワンメディアって何をやっている会社だと思いましたか?

堀江:最初は動画メディアですね。

岡本:僕もメディアだと認識してました。でも他のメディアと違うなって思っていたところがあって。ファンづくりやコミュニティーづくりにすごく軸を置いているなと。かつ、そのコミュニティーと親和性のあるキャストをしっかりと選んでコンテンツを作っているなと。自分がやりたい事とつながっていたのですごく興味を持ちました。そもそも僕は音楽とかアーティストのコミュニティー・ファンづくりに関して、大学生のときからとても興味があり、目指していたことでした。

本多:ワンメディアは動画メディアや制作会社と思われがちですからね…。“ソーシャルエンタメ動画のコンテンツスタジオ”と認識してくださってる方はまだ少ないのかも。ちなみにお二人はいつから転職を意識していたんですか?

堀江:僕は社会人になってから常に意識していました。最初の会社では2年で辞めますと言っていましたし。上司からも会社の中ではなく外を見ろと言われていたこともあり、常に色々な会社の情報を得るようにしていました。なので、「自分にとっていい会社があればチャレンジする」ということを常に意識していました。

岡本:PR業界では、自分のやりたいこと(ファン・コミュニティーづくり)を軸に、比較的マスへ情報発信していくことに関してかなり経験を積みました。その経験を経て逆にコアなファン・コミュニティーの熱量をもっと上げるにはどうしたらいいのか、新規でファンを作るにはどうしたらいいのかという部分を勉強したくなったので、転職を意識しましたね。

堀江:よく岡本から自分がやりたいことをもっと突き詰めるにはどうしたらいいのか、みたいなことを相談されてましたね。

本多:お二人はそれぞれ業界大手の会社に勤めていたなかで、ベンチャーに飛び込むという決断ができたのはなぜですか?

堀江:LINEはめちゃくちゃスピード感もあり、飽きることもなく、とても楽しかったんです。自分が担当している仕事も会社の環境もかなり恵まれていました。それでも外に出ようと思った理由は2つあって。

1つは仕事の幅を広げたかったこと。人事領域で採用以外にもチャレンジしたかったからです。LINEは異動の制度も充実しているので、チャレンジできるチャンスはあったのですが、今の仕事もやりつつ、他のやりたい仕事を全部同時に経験したかったんです。なので、強制的にでも全部やらないといけない環境があれば飛び込みたいと思いました。

2つめは、ジャイアントキリング的なことを経験したかったからです。世の中がすごいスピードで変化していて、規模関係なくいろんな会社が勝てる可能性が出てきているなと思っていて。

オセロって角を一度取ったらひっくり返されないじゃないですか。でも気づいたら盤が広がっていて、角だと思っていたポジションが角でなくなっているビジネスでも同じようなことが起きているよね、とよく前職の方とも話していました。安泰なポジショニングって無くて、常に変化していかないとすぐ取られるし、逆にそのポジションを取ることもできる。

こういう環境下かなと感じたので、これから勝ちにいこうとしている会社でチャレンジしてみたいと思いました。なんというか、、地区予選みたいなところから勝ち進んで優勝したかったんですよね。

本多:小難しいですが、言いたいことはなんとなくわかります・・!

堀江:大きな会社は、今までの実績や信頼があるからこそなのですが、新しい事業やサービスをリリースした時に知っていただくというハードルはクリアしやすいのではないかと思っていて、そこからいかに伸ばすかとかの戦いかなと思います。サッカーで例えるなら、予選は免除されていて、いかに本戦で勝っていくかを戦略立てていく感じ。

でも実績の少ないスタートアップだとそういうわけにはいかなくて、地区予選から戦わないといけない。けど、1試合ずつ戦って勝っていくしか方法がないわけではなく、うまく戦略を練ればスタートアップでも一気に本戦に進むこと、大きな会社と同じ土俵に立つことができるようになってきていると思います。

さっきのオセロの話にもつながりますが、負ける可能性はもちろんあるけど、勝つ可能性はこの時代、全然ゼロじゃない。なのでそういう環境へチャレンジしようと決めました。

岡本:僕の場合はシンプルに今自分のやりたいことができる会社だと思ったからですね。前職ではPRを軸にマーケ全体の施策提案や運用の仕方など業界の基礎を学んだので、次はそれを武器に攻めにいくために、どのフィールドで戦うかを考えていました。僕自身、大企業・ベンチャー関係なく、自分のやりたいことに正直に飛び込むべきと考えているので大小は関係なかったですね。その中で自分が何かをつくったと胸をはれるような施策や戦略を作りたかったので。

本多:入社してみてギャップや意外だったことなどありますか?

堀江:思っていた以上に許容度が広かったです。例えばこの前ミーティングで急遽「来週イベントをやろう!」ってなったじゃないですか。そこから2日でキャスティング交渉と告知を打って1週間後に本当にイベントを実施していましたよね。それを見ていてワンメディアが大事にしている部分さえクリアできていれば失敗してもいい、とりあえずやろう。今回失敗したらそれを活かして良くしていこうという勢いがすごくあるなと思いましたね。

岡本:まず単純にベンチャーフェーズなのにナショナルクライアントが多いことにびっくりしました。そして社員それぞれが考える企画や全体戦略が時流とすごくマッチしている。あとはみんな業務効率化を積極的に図っていてプロ意識がすごいなと驚かされました。

堀江:ビジネス開発部のメンバーって皆朝すごく早くきてるよな?

本多:上長の及川さんが早く来てるから?それとも皆自主的に??

岡本:上長が来てるから行かなきゃ、という空気ではないですね。日中は外出やミーティングで時間を取られる。だったら朝にそれぞれ早く来て仕事を開始しているのでメンバー内で情報交換できるなとか。メンバー全員がチームとして効率化が図れるなと思って朝早く来ている感じだと思います。

あ!あともう1つ!自分のアイデアが体現されやすいなと思いました。入社3日目で提案フローを思案してそれが採用されたんですよね。そういう1つ1つが自分のいる意味を実感させてくれます。個人の意見やアイデアを活かしやすいというか。

本多:では、お二人がワンメディアで成し遂げたいことは?

岡本:今ワンメディアはコンテンツスタジオとして広告代理店のような動きをし始めています。もともと動画メディアだった過去がありますが、その中で“ワンメディアらしさ”がしっかりあってすごくエッジをきかせていたと思うんです。ただこれからクライアントワークやYouTubeプロデュースがメインになっていく中で、どうやって“ワンメディアらしさ”を出していくのか、が肝になってくると思います。施策ベースでオリジナリティを出したり、ワンメディアが面白いと思うことを最大限に表現できる新規事業をつくるのもありなのかなと。そこを任せてもらえるならぜひ僕が主導で進めたいです。もともとカルチャーや音楽軸で動画コンテンツを作ってみたかったのもあるので、それをワンメディアとリンクさせて、“らしさ”をしっかり出していきたくて。昨日もガクトさんに「新規事業の計画書かせてください。いや、書きまっせぇ!」てゆうたわ。笑

ダメ元でしたが、ガクトさんはアイデアベースでいいからどんどんぶつけてこいと言ってくれました。ワンメディアらしさがでる新しい形態の事業をやってみたいですね。

本多:おおおおお!直談判。ちなみにワンメディアらしさってなんですか?

岡本:動画のビジュアルはもちろんだけど、コンテンツの中心に立たせるインフルエンサーにすごく説得力と親和性がある人をチョイスしている。メガインフルエンサーを起用して小手先の認知施策をするとかそういうことじゃなくて、話し手とその人のコミュニティー、その人自身のストーリーやそこから生まれる言葉(文脈)の重みをすごく大事にして考えて発信してる。決まったターゲットやコミュニティーに対して、どういった人を起用したら刺さるのか、どの出面でどう表現したら刺さるのか、徹底的に分析しながら時流に沿ったコンテンツを企画・編集・配信している。だからワンメディアのコンテンツは説得力があり、それが”らしさ”なんだと思います。

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堀江:僕の場合はコーポレート側の人間なので、作品を産み出すわけでない。僕ができるのは「会社の成長をいかに加速化させるか」かなと。
例えばですけど岡本ってすごい自信を持ってて偉そうじゃないですか。こういう人を僕はワンメディアへ連れてきたいんです。会社に刺激を与えられる人・全体の目線を上げられる人をワンメディアへ入社させることが僕の仕事だと思っています。ビジネスサイド・制作サイドが実現したいことを、人・組織・制度の側面でサポートしたい。コーポレートのせいで何かが動けないというのはなくしたいですね。成し遂げたいというような大それたことじゃないんですけど、そこは常に意識しています。

本多:なるほどなかなかアツい。ちなみに今のワンメディアはどんな人が多いと感じますか?

堀江:エモーショナルな人とロジカルな人のバランスがとてもいいと思います。スーパーマンがいるわけじゃないけど、それぞれにすごく特化したプロがちゃんといて、バランスがいい。今の会社のフェーズではすごいことだと思います。

岡本:人間としておもろい人が多いし、みんなコミュニケーションが得意。
伝え方や人間関係をすごく大事にしているからこそ、しっかりと話し合ったり意見したり。なんやかんやで仲良くポジティブに仕事をしているのでは、と思います。あと全員がすげぇ自信に満ちてると思います。

本気で動画を突き詰めているワンメディアという船なら乗って沈んだとしても、後悔はしないと思った

本多:最後になりますが、ワンメディアはお二人にとってどんな場所ですか?

堀江:ワンメディアに転職を決めた1番の要因はガクトさん。ガクトさんと話したときにこの人は動画を裏切ることは絶対しないな、と感じたんです。
動画がめちゃくちゃ好きで動画への熱量が高くて、動画という大きい軸は絶対ぶらさずに根本を変えないというところに強い意思を感じて。もちろん事業を創業時と全く違うことにチャレンジして成功している会社もたくさんあるので、どっちがいいとかではないのですが、個人的には大きな軸は変わらない方がついて行こうと思える。ここまで本気で動画を突き詰めている人の船なら乗って沈んだとしても後悔はしないと思ったし、沈まないように貢献したいと思っています。

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岡本:楽曲とかアーティストのコミュニティーとかファンづくりをやりたいと思って高校時代から走ってきました。大学生活や社会人生活をそこに費やしてきた分、もう後戻りできないなって常に思ってるんすよね。前職ではマーケ業界全体を見渡せる経験ができたのであとはここで自分の夢や想いを体現するだけだと思ってます。

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▲↑のビジュアルをトップ素材にしようとして止められました。それくらい個人的に好きな写真なのでここで投下っ
Thanks!
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ソーシャルエンタメ動画コンテンツの企画・制作・配信を行うコンテンツスタジオ「ONE MEDIA」🎥

コメント3件

この体育会系的なノリや雰囲気がダメすぎる
欽ちゃんらしいね
(*^^*)
すみません別の方へのコメントが静電気?のせいなのか不明なのですが間違ってこちらに載ってしまいました。
本当にごめんなさい!
失礼をお詫び申し上げます!
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