新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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正解のない時代に コンテンツをつくるということ

この記事では、以下の内容が約7分で読めます👩‍🏫✨

・スピード重視のプロジェクトにおける大切なこと
・フルリモート体制におけるコミュニケーション術
・爆速スタートアップで働く心得

連日深刻なニュースが続いていますが、いかがお過ごしですか?
ワンメディアのムラカミです。

感染者数の増大をニュースで知り、できることをしたいと思いつつ、これまで想像もしていなかった事態だけに何が正解かわからない。
皆さんもそんな日々が続いているかと思います。
ワンメディアもフルリモート勤務から始まり、様々な手当や制度を導入し、試行錯誤している最中です。

そんなワンメディアのすったもんだな日常を定期的に、お伝えしていければと思います!
本日は、リモートワーク導入と同時に始めた、全社員出席の週1朝礼について一部ご紹介です🙌

ちなみに全社員mtgはこれまでも実施していたのですが、内容を少し変えてみました。

これまで:月に1回、会社からのお知らせを全社員向けに共有する90分間の固めな夕礼
これから:週に1回、会社からのお知らせもしつつ、よりインタラクティブな短時間の朝礼

とある日の朝礼をピックアップ!

ちなみにタイムテーブルはこんな感じ(毎週カスタムしますよ😼)

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それでは、朝礼の内容をレポートしてまいります!

まずは明石から

そもそもこの週1朝礼は、明石からの相談が始まりでした。
「リモートになった今だからこそ、皆の顔を見てコミュニケーションを取る時間が欲しい。そのためには、これまでのような月に1度の夕礼じゃダメだ。
業務連絡を伝えるだけでなく、もっとメンバーとコミュニケーションをとって、繋がりを感じられるような時間にしたいんだよね…。」
そんな明石から、冒頭にもらった話はざっくりこんな感じ👇

・リモートワークはどうしてもストレスが溜まりがち、みんな大丈夫かい?
・小さなことでも工夫して、環境を改善していこう
・例えば、テレカンmtgでもいきなりアジェンダに入るのではなく、はじめの3分は雑談をしてみてはどうか

などなど、社員の心身の健康を散々心配してくれる明石ですが、
本人は色々考えすぎて歯を食いしばりまくった結果、奥歯にヒビが入ってしまったそうです。

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事業部からのお知らせは、今後の戦略などオフレコ満載なので一旦飛ばしてっと。。。
あ、ちなみにZoomのチャット欄での会話が盛んで😂
副音声みたいな感じで、あとから読み返しても面白いんです。(無難な部分のスクショを貼ります)

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ところで、朝礼で対談コーナーってなんだよ

って、皆さん思っていると思うんですが。
日々いろんなプロジェクトが爆誕しては、一生懸命取り組むメンバー達の間には様々なドラマがあるのに、みんな自分の仕事に手一杯で意外とお互いのことを知らない!
ってなわけで、みんなが集まってるこの時間にちゃっかりインタビューを敢行しちゃおう!と企ててみた次第です😇

それで今回のお題はなんだよ

はい。長くなってすみません。昨今、世界中が闘っている新型コロナウイルスに関して、弊社も感染危機に対する正しい情報を届ける「想像力で世界を救え」プロジェクトを発足させまして、、、(手前味噌で恐縮ですが)世間様からも評判がよかったので、本プロジェクトのメイン担当者に話を聞いてみました〜!

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左:中田かすみ(プロデューサー)
どちらかっていうと、渉外担当。
器用で、なんでもパパッとこなす。いつもみんなを気遣う優しいお姉さん。
プライベートでは、料理が趣味で家族の誕生日にはクオリティ高杉なケーキを自作。

右:登川奈緒美(プロデューサー)
どちらかっていうと、社内の制作担当。
関西出身のためか?多分弊社で一番面白い。どんな時も冷静で穏やかだが、数多の激ムズ案件を遂行してきた無敵戦士。ちなみにセーラームーンは緑推し。(熱狂的)
「想像力で世界を救え」プロジェクトとは?
新型コロナウィルス(COVID-19)感染危機に対して 正しい情報を発信
第一弾として、1分で分かる「正しい手洗いの方法」「正しいマスクの付け方」の動画を、様々なインフルエンサーと一緒に制作した。

以下、対談コーナーを一部抜粋して書き起こしてみました〜!

村上 今回のプロジェクトが始まった経緯について教えてください。

中田 はい〜。あれはリモート勤務になる前の最後の金曜日。
もう、いよいよこれやばいな。ワンメディアも遂にフルリモートか!みたいなことを考えていて。
そんな金曜日のお昼くらいかな?
ガクトさん(念のため、ワンメディア社長 明石ガクト)から急に「国連がクリエイターたちに向けてSOSを発信した。今こそ動画の力が必要だ!俺たちもやるぞ!コンテンツを作るぞ!」と召集がかかったんです。
で、そこからどんな形になるかわからなかったんだけど、プロジェクトのslackチャンネルを立ち上げて、制作チームと一緒に今どんな啓蒙動画やムーブメントが起こっているかリサーチしたり。

同時にこのプロジェクトに賛同してくださったGOさん、LINEさんもジョインしてくださることが決まり、週明け月曜日にはプレスリリースを発射するという、本当に怒涛の始まりでした。
初めてのリモート勤務に加えて、正解のないこのプロジェクトが走り出すことが正直とても不安でしたね。。。

村上 かなりのスピード戦ですね、、、こういう時に大変だったこと、心がけるべきことがあれば教えてください。

登川 そうだね〜。私たちはコンテンツを作るときに、正しい情報の取り方どうする?ってのが第一関門だった。情報番組にでているお医者さん同士でも新型コロナウイルスに対する意見が違うので、私たちが扱うものは「正しい手の洗い方」「マスクの向きどっちやねん」とか、確証があるものを選んで企画を作っていった。
私たちのチームは、自分を過信しない慎重な人たちが集まっているんです。
「ネットにこう書いてあるからOK!」で進めるのでなく、疑問を持って、きちんと質問できるチームでよかったなあと思っています。
感染症専門医の先生に監修してもらったんですけど、その方に伺って、「正しい or 正しくない」の根拠を聞けて理解が深まりました。

村上 コミュニケーションをとるうえで、フルリモートならではの大変さについて具体的に教えてください!

登川 対面じゃない分、コミュニケーションの量が爆速で増えまして。息をするようにslackやLINEをしていましたね。うちの会社が持っているフラットで話しやすい雰囲気っていうのはすごく大事なことなんだな、って感じました。「これどうする?」みたいなちょっとしたことを気軽に話せるというか。
今回、こういう状況下なので撮影は演者さんご自身にお願いしたんだけど、撮影ガイドラインを作る際に、撮る側を考慮して、なるべく再撮影にならないよう、工夫しました。

あとすごく大事だと思ったのが、「まず返事をする」こと。
医療監修で参加してくださった先生方のレスが早くてそれだけでまず心強かったし、わからないことを気軽に質問できる雰囲気を作ってくださったのかなあと思います。すぐ返事を返せなくても「確認しました!のちほど返事します」という一次レスは今後も意識したいなと改めて思いました。

村上 わかります!一次レス、まじで大事ですよね。投げかけた側は、伝わってるかな?ってすごく不安になるから。スタンプでもいいから意思表示大事ですよね〜。
中田さんはどうでした?

中田 いつも直接口頭で補足できていたコミュニケーションを、テキストで伝えられるように工夫しなければならない、っていうのがやっぱり大変でしたね。
今回ガクトさんとGO三浦さんとコミュニケーションをとることがほとんどだったんですけど、彼らへの確認事項がめちゃくちゃ多かったんですよね。でも彼らは経営者として他のタスクも、もちろん膨大だと思うんですよ。

なので、いかに簡潔に伝えるか、どんな回答を求めているのか、敬語を使いすぎて読みづらくなっていないか、ここからは自分の判断で進めよう、などをいつも以上に意識しました。
あと、これは前例のないプロジェクトだったので、誰も正解が分からないまま議論している、自分も含めみんなで一緒に考えていかなきゃいけない、っていうのはすごく意識しながら取り組みました。

認識がずれたまま進んでいくと、社内の制作チームに迷惑がかかるので、分からないことは素直に質問し、指示されたことは自分なりに何がその指示の本質なのかを考えて「こういう動き・アクションをしますね」と返答するようにもしていましたね。それが間違っていたら、指示をくれた人から指摘してもらえるし。認識のすり合わせはいつも以上に細かくやっていました。
今回、私の上長がガクトさんだからこういうコミュニケーションだったけど、ガクトさんに対してだけじゃなく、それぞれのチームで、それぞれの同僚や上長に対して意識してコミュニケーションした方がいいな、と思った!

村上 最後に、本プロジェクトに関して感想があれば教えてください!(まだ終わってないけど)

登川 関わった方から「参加してよかった」と思ってもらえたことはとても嬉しかったし、慎重になって取り組んでいた分、動画が配信されたあとの達成感はひとしおでした。
それと私は星野源さんの「#うちで踊ろう」シリーズに元気をもらっているので、同じように誰かが私たちのコンテンツをみて元気になってくれたら嬉しいなと思います!

中田 のぼちゃんと同じです〜!この動画につくコメントを見ていて「意識が変わりました」みたいなコメントを読むとやっぱりすごい嬉しいなあ、って。
あと最後に言いたいのは、本当に想像力って大事だと思っていて。このコンテンツを受け取った視聴者さんがどういう気持ちになるか?って考えるのも大事だし、社内とか日々のコミュニケーションにおいても、「この言葉を使ったら相手はどういう風に受け取るかな?」って考えるのは、本当に大事だなーって思うから、良い、、、非常に良いタイトルですね!!!

村上 はい!想像力で世界を救え !!!
(もしよければYouTubeのチャンネル登録お願いします🙇‍♀️)

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ざっくり、以上の内容で初回の週1朝礼は終了しました

リモートになって、直接会えなくなっても、ちょっとした立ち話ができなくなっても、
いや、むしろこんな時だからこそ
社員同士、社員と会社のつながりをより強めていけるような
そんなコミュニケーションの場として、今後も週1朝礼を毎週運営していこうと思います!
そして、その内容をちょこちょこnoteでお伝えしてまいります!🙏

健康に気をつけるのはもちろんですが、自粛ばかりでなく
暮らしに彩りをもたらすナニガシも、工夫して積極的に取り入れていきたいですね。
例えばおうち時間の定番といえば、映画や動画の鑑賞ですかね〜
あ〜絶賛編集中の動画をはやく皆さんにもお届けしたいな〜〜〜

ということで!今回はこの辺で失礼します!🙂👋
ぜひまた覗きにきてくださいね!


#StayHome 🏠 #ONEMEDIAJP #ONEMEDIA #想像力で世界を救え #COVID19 #明石ガクト #動画


追伸
note書くの初めてなので緊張しました…

Thanks!
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